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新しいバックパック: GR-0

7年ぶりにバックパックを新調。

デザイン、次に大きさ、フラットに開く事を優先順にして選考する。 TomBhin社のAeronaut 30と511社のRUSH 12、GoRuck社のGR1/GR0が最終候補のバッグ。

RUSH 12は価格もお手頃だが、ちょっとミリタリーミリタリーしすぎているし、Aeronaut 30はサイズが少し大きいのと、担ぐにはあまり適していないとのレビューにより尻込み。最後の最後まで大きさでGoRuck社のGR-1かGR-0かで悩む。私は大きさがどうであれ、バックパックが一杯になるまで物を入れてしまうので、持ち物を床に置いてサイズを測る。旅は荷物が軽い方が軽快だし、必要な物は旅先で調達しればよい。

元々そんなに多くない荷物をもうひと絞りすることにしてGoRuck社のGR-0 に決める。 金額は昨今の円安の影響もありちょっと高く感じるが、旅以外でもMacBookPro15を入れられるデイパックとして使えるし、永久保証でこれが最後のバックパックだと思えばそうでもないと自分に言い聞かせオーダーする。たまに、週末キャンペーンとかでかなり安くなる時がある。関心のある人はたまにチェック。

GoRuck GR-0

日本での代理店は無いので、GoRuck社からの個人輸入になる。5月6日にオーダーし、12日に出荷され、21日に到着。郵送はUSPostのPriority Mailを使っていて日本の郵便局からも追跡ができる!。

※ 関税の支払いは品物到着時に支払う。

レビュー

  • 到着時ボックス:バックパックの他にも色々オーダーしたので若干大きめの箱。通関で見事に開封されたよう。

到着時ボックス

  • 第一印象 ウェブサイトでかなりリサーチをしたのでデザイン等の、サイズは自分が思ってたほどズレは無いがちょっと小さいかもと不安になる。作りは値段の割にはかなり雑。ジッパーは小振りだが、使用用途とYKKである事を見ると頑丈であろう。

  • フラットオープン

  • 各所:

  • 担ぎ心地
    ネット上でのレビューで私と身長が同じでGR-0とGR-1を持っている人が、GR-0の方が快適というのを読む。今までのバックパックに比べると、ショルダーのパッドが少し厚くなったのですこし楽になる。しかし、限界まで荷物を入れてもたぶん、10キロくらいだからで、どんなバックパックでも大差はないかなとも思う。

その他

  • パッチ:マジックテープがついていて、バッジを付ける事が可能。日本で買うのを忘れたので、こちらタイでタイ国旗の物を購入。

パッチ

  • Molleシステム:ちょっとしたアクセサリー等を付ける事ができる。

Molleシステム

他の候補になったバックパック

ちなみに他の候補のバックパックは以下、好きな順。デザインも個性的でお勧め。ただし、サイズやコンパートメントの仕様などが折り合わず候補どまり。

体育会系ならGoRuck、文科系ならAeronaut 30がお勧め。長期滞在のノマディストにはAeronaut 45が良いと思う。

  1. TomBhin Aeronaut 30 :50 x 32 x 20cm
  2. GoRuck GR-1:50 x 30 x 17cm
  3. Ethnotek RAJA PACK :56× 38 × 22cm
  4. 511 RUSH 12 :46 x 28 x 15cm
  5. ARC’TERYX BLADE 24 :49 × 32 × 15cm

会社もしくは、オフィシャルサイトの商品ページにリンクしています。Aeronaut 30は個人輸入の必要、他は日本で購入可。今でもAeronaut 30が欲しい。。(中にGR-0をバッグインバッグとして入れることができる。)

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