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アルマトイ、カザフスタンのインターネット事情

ウルムチから国際列車にのり2泊掛け、「りんごの里」という意味のアルマトイに到着。中国出国時の阿拉山口では荷物を丸裸にされ、コンピューター、デジカメ、iPhoneを弄られちょっと気分を害すが、カザフに入ると雰囲気が変わり、少しながら和む。

ボーダーでは軍人以外の人たちは気さくかつ、暇のようで、入れ替わり立ち代わり仕事と関係なく話しにくる。人によっては、強引にロシア語・カザフ語で話しかけてくるのだが、皆目見当がつかず、、ありがたい事に隣のコンパートメントに乗っていた女の子が通訳をしてくれる。

地平線が奇麗に見える何も無い草原を延々と走り朝早く到着する。荷物を駅に置き(一つ500テンゲ)、緑と公園が多い街をぶらぶらして、ゲストハウスにチェックインする。旅行者は少ない。。

街の雰囲気はちょっと違うかもしれないけれど、アルゼンチンのメンドーサを思い出す。人はアジア人と近いのだけれど、眉毛がだんだん濃くなってさらに繋がっていくような感じと、そして男子的には、なんと言うか、、中国から来ると、ボインな感じというか、、ボイン度が高いというか、、、理解していただけるでしょうか?男子諸君。男子はさすが旧ソ連から独立をもぎ取っただけあり?、ごつい。

ビール(500mlで120円くらい)を飲んで、シャワーを浴びて、先の予定を決めなければ。。。

で、昔の名前はアルマトイバックパッカーズ:ドミ一泊:〒2,300(今はちょっと欲が出たみたいで、ホテル化している)でのインターネット環境は、

下り:10.40Mps
上り:4.02 Mps
(Speedtest.netを使用)

と、誰も使ってない状態だと速いが、午後には従業員や暇な旅行者が映画を見たりするので、断線したり、遅かったりする。

中国元もアルマトイ内の両替商で交換できます。(中国元は海外持ち出し禁止だったはずでは??)レートも悪くないので、国境では必要な分だけ両替でいい。
ちなみにレートは、 中国元 1.00 = 国境:25.0〒
市内:29.6〒 。

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