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オシュからホジャンドまで

オシュからタジキスタンに公共バスを乗り継いで(安く)向かうには、バトケン(キルギス)〜 国境 〜 イスファラ(タジキスタン)、を経由してホジャンドになる。

オシュの東西に走るメインロードが2015年夏の現在リコンストラクションの為、ロンリープラネットに乗っているマルシュルートカのターミナルが移動しているかもしれないと宿の人が言っていた。無くてもその辺の人が教えてくれると思うし、すぐ近くに乗合タクシー乗り場もあるので、またまた早起きをして最初の7:15発のマルシュルートカに間に合うように宿を出る。

ターミナルがあるだろう所の少し前で声をかけられる。専業タクシーではなくバトケンの人が帰るついでの小銭稼ぎのようで、300ソムと安く、すぐ出るというので即決。早起きは三文の得。同乗者:オッサンだと思ったが私の弟と同い年の運転手と高校教師29歳の友人、そして子供が5人と孫沢山の老夫婦と独り者の私。 道の舗装も良くバトケンまで3時間半くらいで到着。ウズベキスタンの飛び地を通過しているか分からないけれど、パスポートチェック等は無く、しているのも見かけなかった。 (※対向車でバトケンからオシュ行きのマルシュルートカを数台見かけたので逆方向もあると思う。)

バトケンからは同乗の老夫婦がホジャンドへ向かうらしく、イスファラまでタクシーを一人100ソムで話をつけてくれる。(公園の横より)ホジャンドからは国境までは30分ぐらい?国境も空いていてイスファラまでもそんなに掛からず、あっという間。

イスファラではタクシーの運ちゃんが気を利かせてかホジャンド行きのタクシーを勝手に捕まえ、(ロシア語で:多分)「これで行け!値段はXXだ!」と、良い流れであったのでそのタクシーでホジャンドまで(30ソモニ:ぼられた感あり)。老夫婦は昼食を取ってから移動というのでお別れ。1時間半ぐらい走り中心街に入る前のバスターミナルで下ろされる。(キルギス時間14時前に着)適当なマルシュルートカに乗って市内まで(1ソモニ)。ちょっと中央アジアをなめてました、ホジャンドも大きな街です。ここもソフトクリームが美味しい。両替所の多くキルギスの1000ソムが100ソムニになる、物価の比較が楽。

で、人ですが、眉毛が繋がりました!!ゲジケジ、ヒゲモジャです。インドやパキ辺りの色が濃くなり始め、逆にアジアの色は薄くなりました。

※ ベルギービールの Duvel の偽物?ラベルが似ている duel が 1L:TJS4.40-5.00(JPY90) で飲めます。背の低い太ったリッターのペットボトル。(デゥシャンベでは売ってませんでした。)種類は分からないが、カフェで飲める中生は TJS3.00なり。

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