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イルクーツク、ロシアのインターネット事情

紅葉をしているシベリア平原を列車で30時間掛け、イルクーツクへ、シベリア特急鉄道の一部分を走る。途中途中で見かける列車の車両が、観光車両、カザフスタン、中国、ハングルの入った北朝鮮?、だったりとちょっと旅情がある。昔の目蒲線の車両とか走ってたら衝撃なのだけど、、まっ無理だな。

私が乗ったのは、シンプルなロシア鉄道の車両の解放寝台。シーツもブランケットもあるので快適。おしゃべり好きなおじさんに捕まり、ロシア語の講習を受けるが、結局なーーんも覚えていない。。

バイカル湖に行き戻ってきて沈没。というか寒くて観光意欲がなくなる。タイへの飛行機チケットが来週なので、ウランウデに行かずにここ、シベリアの!パリ!と言われるイルクーツクでのんびりする事にする。(宿代は他の街に比べ少々高いのがちと、、なんつってもパリだからな、、シベリアの、、しゃーない。。)町中でも中国語と韓国語を耳にする。観光都市という訳ではないけれど、それに向けて準備中な感じがある。

バイカル湖にもう少し長く滞在しようかと思ったのだが、、悪い所ではないのだけど、思っていたのとちょっと違った。。

※ オリフォン島のフジルまではイルクーツクのバスターミナルから9:00と10:00に発、所要時間5時間半(475R)。 イルクーツクへの戻りは到着した所より同様に9:00と10:00がある(505R)。
注)荷物代も取ったり取らなかったりするし、帰りのバスでは一つ200Rとか言ってたように聞こえた。 他の旅行社からもミニバスが運行されているが金額が800Rと。席数も少ないので、日程が決まっているなら早めのブッキングがお勧め。

で、バイカル湖の宿で「ロシアの滞在が一週間を越える場合は滞在登録が必要:代行料200ルーブル」という張り紙を見る。が、時既に遅し。罰金は50〜100ドルと書いてあるが、、ビザが免除になってこういうのは意味が分からない訳で、、はた面倒だが仕方がなし。。取られたとしても、ビザ代だと思えば良いか。。。(あとで追記します)

空港内での追記:滞在登録は結局する必要ないようで、質問もなく無事に出国。イルクーツクの飛行場は国内線と国際線の2つあり。国内線のターミナルは近代的な建物で、国際線は昔ながらの建物とコントラストがある。市場のまえから80番バス(もしくは20番マルシュ)で20分くらい。

ネット環境はちょっと他の地域と比べると遅いと思ったが、改めて計ってみたら他所と同様に快適な環境。

下り:30.22Mps
上り:17.06Mps
(Speedtest.netを使用)

irkutsk

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