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インチキ自転車国境越え

ビザの期限が1月1日なので、ビザのリニューアルのためチェンコーン・フェイサイへビザランをする。国境が町から遠いと聞いていたので、自転車を持って行くことにする。

チェンマイからチェンコーン行きグリーンバスに自転車を積み(自転車積荷代は50B)国境橋近くで降りる。(チェンマイから5時間半ぐらい、トゥクトゥクが待機してます。)数キロ走りタイを出国。

出国手続き後の国境間はバスでしか移動はできず、自転車込み料金100バーツを徴収される。一瞬ぼったくられているのかと思ったが、ふと見上げると看板に書いてあるの見つける。(でも高いと思う。)折りたたみ自転車なので輪行袋を持って来ればよかったとすこし後悔。 そして人が集まるまで2、30分待つ。年末だからなのかは分からないけれど人の流れは少ない。(基本的に中国からタイへの物流ルートのような気がする。)

ラオスに入国。期待していた免税店などはなく、渋々フェイサイの街まで10キロほど走る。ビアラオを飲んで、よければ数泊して戻ろうと思ったのだけど、街の雰囲気があまりよくないのでやめる。バスでもらったビスケットをかじり一服、丘の上まで気合いを入れてひと漕ぎし、タイへトンボ帰り。

中国投資はすごく入っているように見えるも、タイに比べラオは未だ良い感じではでない。(長期旅行者にとって)なーーんか悪い方向に行っているような気がする。。

結局国境バスが225バーツ。チェンマイからチェンコーンまでのバス料金254バーツとさほど変わらない。。スッキリしない。

国境からチェンコーンの市内までは10キロ近く、年末なのだからなのか、交通量はスゴーーク少ない。結局40キロ近くを朝から殆ど食事らしいものは取らずに走破。相変わらず自分の燃費の良さに感心する。

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