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インドビザ@ビエンチャン

通常の旅行者は2017/4から少し変更になった入国時から2ヶ月ダブルがもらえるe-visaで事足りると思うのですが、6ヶ月の長期となると、
バンコクではもうビザの申請を受け付けてくれなくなってしまって、
しかも、カトマンズでも取れたり取れなかったりと、聞いたりして、
しかし、スリランカでは簡単に取れるらしいが、わざわざそれがために行くのも面倒だし。。

ビエンチャンでも取れると風の噂で聞いていたのですが、実際に取った旅行者に会ったことがなかったのでちょっと心配でしたが、ダメ元で6ヶ月のビザを取りに行ってみました。

ラオス入国後、都営のバスで市内まで行き、雨が降っていたし急ぎだったのでTukTukで大使館まで行きました。ボーダーから一気にTukTukでもよかったかも(100バーツという声もあったので、普通は200バーツ?) しれない。 ピックアップ時は時間があったので、セントラルバスステーションから、103番のバスで近くまで行きました。

場所: indian-embassy at vientian

申請(午前9:00 ~ 11:00)

以前必要だった書類など、ラオ入国スタンプページのコピーを2枚と抜かりなく用意して行きました。10時頃大使館へ入り、順番待ちはなく申請もあっけなく受理。申請後、記載したことの確認などのインタビューのようなものがありましたがお咎めはなく、申請料金を米ドルで払い込み、レシートをいただきました。計30分くらいで手続き終了。

日本国籍者:10ドル、韓国国籍者:102ドル。

  • 申請書類:ネット申請時にしっかりと顔写真のアップロードをすること。
  • 写真:5x5cm(白背景)2枚
  • パスポートコピー
  • ラオ入国スタンプページのコピー:急ぎの方はラオ入国後、一枚5バーツのコピー屋有。街中にはコピーや多数有り。
  • 入出国チケットのブッキングコピー
  • 宿のブッキングコピー
  • 残高証明書:新生銀行のネットバンキングを英語でログインして、口座の残高のページをプリントアウト。日本円が米ドルでいくらになるか書き加える。

※ 他の所では必須だった一番最近にとったインドヴィザページのコピーは必要無し。

パスポートは預けることになり、5営業日後にピックアップ。 (月曜日に申請して金曜日にピックアップできます)

ピックアップ(午後4:00 ~ 5:00)

大使館に4時5分前に到着、前に二人いただけ、待ち時間ゼロ。期間もピックアップ日時スタートビザになっていました。

そのまま一気に国境を越えてノンカイから午後7時発のチェンマイ行きバスに乗ることができました。

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