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自転車のサドル

Brooks

枕を持って旅する人がいるように、サドルもなるべく体にあった相性の良いものを使いたい。 しかしながら伴侶を見つけるが如く、色々と良いものを見つけ出すのは大変そうである、。 良い相手ば見つかればハッピーーー。相性が悪ければ、、、地獄。。

まずは、お尻のパートナーを捕まえなければということで、色々物色かつ、考えたことをまとめてみました。 自転車歴は短いので、色々と試したわけではないので、また加筆することがあるかもしれません、 あくまでも参考のほどでよろしくお願いします。

はじめ

まず、私のおしりはかなり骨っぽい。痩せているので、クッション性もあまりありません。しかしながら、バックパッカー歴が長く、かなり過酷な移動にも耐えてきたおかげで、おしりもかなり鍛えらています。 骨っぽい割には、硬い椅子に座ってももろともしない強靭さがある、、と思う。

そんな、流れから、あまりクッション性能は問わない方向性で物色する。 とりあえずネットを散策したところ、ブルックスの評判が良い。 雨に強いカンボニウムという天然ゴム製のサドルにしようかとも思ったけれど、 肝心の乗り心地は皮の方が良いとのレビューを見たし、 使い込むうちにおしりに合わせて馴染んでくるとのこと、馴染んだ後はもう手放せないと(大げさか。)。。

中年なので人生も先そんなに長くはないのだけど、一生ものと言われるとなんか弱い。 「死んだ時は、俺と一緒に棺桶に入れてくれ」みたいな?? 三途の川を渡るのにサドルは必要は無いんだけどね。。

そんなことで、尿道を圧迫しないタイプ、真ん中に空きがある、Brooks B17を購入する。

長距離はまだ走っていないのでなんとも言えないけれど、 少し滑りがあるけれども、思ったほどお尻は痛くはならない。しかし皮が全く柔らかくなる気配もない。。

マレーシアで盗難にあう

マレーシア、マラッカのショッピングセンターにてシートポストごと盗難にあう。まぁ簡単にぬけるのですけれど、、。 そういえば旅の途中であったチャリダーの人がマレーシアで自転車ごと盗まれたというのをその時に思い出す。 不覚だった。

同じものを購入するのもちょっと気が引けたので、カンボニウムタイプのBrooks C17に買い直す。

で数日間乗ってみたところ、皮のブルックスでは全然感じなかったのだが、、、1日目にしておしりが痛い。。思ったより固い。骨っぽいおしりには皮とは逆に合わないのだろうか、、時間と共に少し柔くなってくれるとありがたいのだが。。もしくはおしりが慣れてくるかな。。

で、やはり東南アジアということで、突然のスコール見たいのはすごく多い。ちょっと革のサドルは気を使うかな。とポジティブな方向に勝手に持っていく。。

18年秋に国内ツーリングに出る予定なので、長期使用レビューをツーリング終了後に書きます。

ちなみに物はBike24で個人輸入。

2018年8月29日:加筆+校正

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