| categories:nomad

プチノマド環境・キーボード

最近カフェで様々な人のノマド環境をチラッと拝見してます。多種多様でなかなか面白い。 邪魔をするのは気がひけるので、話しかけはしませんが、見たことのない画面で作業をしている人を見ると、すごく気になります。

今までで、一番の気になった人はノートブック1台にタブレット2台を外部モニター化してました。 真ん中の画面では何かしら3Dのモデリング?もしくは物理学的な立体?と右に細かいパラメーター画面、左にコーディングらしきテキストが散りばめられた画面。ブロガーさんがわりと多い中、オーラを放ってました。

でも、iPadProだけで作業している人はまだ見かけてません、もう一世代必要かなぁ。。

そなわけで、連れのノマド環境を紹介。

昭和作業環境

数年前インドに行った時に、ファブレット端末、シャオミ・マックスを母艦に、むかーーーし、PalmOS搭載のデルのPDAと一緒に買って行き場を失っていたキーボードを持って行きました。折りたたみブルートゥースキーボード、割と打ち心地はよいんですよ。

チェンマイでは連れがカフェに持って行って、他の皆さんが気合の入った端末を広げ仕事をしている横で、縫い物をしたり、すっとこのキーボードを取り出し、ペキッと広げ、iPhoneを傍らに置き調べ物をしつつ、何かしらの文章を打ち込んだりしていました。これもまた、違う意味でのオーラが出てました。

なんか、格好良いような、哀愁を感じるというか、、。ようやくこやつを確りと使ってくれてありがたいというか。

昭和作業環境

平成作業環境

さて、連れは日本に戻り、端末+キーボードをタイにおいてきてしまうという失態があり、しかも実家に置いてあったマックブックエアーは弟さんが壊してしまう。というよくある?感じで、結局、母親が使っているiPadを強奪したよう。

※ 長期で家を空けて戻ると、物がなくなっている、壊れてることがよくあるんですよ。(母はいつも「私は何もいじってないだけどねぇ」と、衝撃的なボケをかましてくれます。)

現在、ブルートゥースのキーボードを購入しサイトの新規構築のため継続作業してます。見た目が爽やか、中心がずれているのが気になるけれど、新鮮ですな。

平成作業環境

Ankerウルトラスリム

comments powered by Disqus