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Thermos 保冷缶ホルダー

ビアラバー、最強のノマドグッズです。とうとう来ました。

Thermos 保冷缶ホルダー

ありがとー!。ようやくビール好き諸兄の思いが通じましたー。2018年シックなカラーで出たぁ〜〜!(発売は今年一月)

現在、ダイエットにつき禁酒中ですが、折角なので持ってきた酒飲みグッズの紹介をします。

旅先であったビアマスター曰く、瓶ビールは品質管理が難しく、缶に比べると味が劣化しやすいとのこと。簡単にまとめると、管理が行き届いてない国の場合は缶ビールを飲めと。

さて熱帯の東南アジアにいると、缶ビールがあっという間に温くなる、、、それを嫌ってあっという間に飲んでしまう。まぁ、無理には飲まないんだけど、ちょっと急かされて飲んでいる感じが否めず。「あーーー、温くなってきた、、飲まなぁ。グビグビィーー。」終了。。で、うーーーん、なんか、物足りんのでもういっちょっ。。という状況、で、立て続けに飲んでしまうも、悪循環は変わらないので、なーーんかね、満たされない。。。

かといって、タイでお決まりの氷を入れてのビールは、味も香りも無くなってしまうので、、却下。

Thermos 保冷缶ホルダー

という非常になやましい悩みがこれで解決。にいたる?と期待を寄せつつ、お酒の高いマレーシアでも、ゆっくり飲めるなら、、、これでゆっくぅーーり飲めるのなら御の字。

少し頭をよぎったのは、保温のタンブラーというチョイス。でも持ち運びにちょっとかさばる。一気に開けてしまうと、飲むペースが速くなってしまう。(酒飲みの心理ってのは、、まぁ、、なんてゆーんでしょーーか。。) 口当たりもステンレスはあまり気持ちよくない。(個人的見解)

飲むのは、グラスにあけて飲みたいのでこちららに軍配があがる。

ただ使うのは、日本以外が多いと思うので、缶チェック。多分こういうものは世界的に統一されていていいはずだと思っていたのだけど、ここタイのビールはほんの少しだけ容量が少ない330ml。缶がほんの少し小ぶり、と、やらしい戦略での商売をしています。ということで、ビールのサイズはちょっと小さい。背が低くなり、太さは同じだろうと思っていましたが、ほんの少し隙間が空きます。でも使ってみた感じでは問題は無い感じ。でも、アルミホイルで隙間を埋める筒でも作ろかな。。500mlのビア・ラオですとジャストフィットします。でも、い〜ですよこれ。

  • サイズ: 幅7.5×奥行7.5×高さ11.5cm
  • 素材・材質: ステンレス鋼(アクリル樹脂塗装)、ラバーリング/シリコン
  • 適応サイズ: 350ml缶

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以前のものは、色がねぇ〜〜〜。おしゃれというよりか、、デザイナーさん、これはちょっと、。。好かない。。ピンクの入れ物から、ビールが出てくるのは、、「おしゃれで美味しいかもぉーー。」とは全く思わない(完全否定)。全体的なプラチック感が頂けません。しかも、気分的に贅沢さが感じられない。

Thermos 保冷缶ホルダー

紙ヤスリで削っちまうか、ステンレスだし、溶かせんかな?と思ったりもしてました。

ピンク以外は、これまた激しい水色(爽やかさアピール)、眩しい黄色(ビールと泡を模倣してるのか?)、唯一いけそうなシックな茶色は在庫切れ。。コーヒーじゃねーーーんだよ。と、怒りがこみ上げてくる。アマゾンで海外からの輸入品が売っているのもうなずける。あちらは渋いシルバー。

マーケティングさん、購買層を間違っているのでは?誰に売りたいのでしょうか?ヤングな女子は買わないでしょう!?中年男子に訴えかえけるデザインでたのんますよ、ほんまに、子供に持たせるつもりなんだろうか。。。。

と、以前書いたけどアップしていなかったぼやきを追加。(一件落着)

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