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ドライ・ファスティング

いろいろと、フルータリアンや、不食主義やら調べていたら、ドライ・ファスティングというのを見つけました。 断食中だったので、断食の3日目に1日だけ行ってみました。あくまでも参考までに、

フルータリアンでここ1ヶ月過ごしていて、まぁ余裕だろうと思ってたのですが、気温が30度オーバーと高かったこともあって、結構辛かった。舌に不快感があって、ちょっ立ち眩みもあったりしました。続けても良いかなと思ったけど、今回は1日体験で終了。体重もまだ下る。。BMI:15.84。

Dry Fasting

まぁ、朝いただいた、冷たい水の美味しいことよ。。。 涼しい時期になったら数日間山で籠って、再チャレンジですな。

ドライ・ファスティングとは

通常、断食というと、固形物を断つという意味合いで使われています。 (豆乳断食とか諸々断食があるのもそういったことかな。。) で、ドライ・ファスティングは文字どおり、ドライ=乾燥。水すら飲まない断食です。(日本語だと絶食になるのか?。)

このドライ・ファスティングは、多分ニューエイジ系、イスラム教のラマダン、から来ているように思う。

ちょっと細かい科学・栄養・生理学的なところを、マッチョお兄さんが優しく語ってくれます。英語ですが良くまとめられてます。このお兄さんのユーチューブは断食とエクササイズとか面白いトピックを取り上げてます、オススメ。

効用

様々な効用があります。医化学的にもリサーチされていてます。アメリカは健康先進国ですな、情報満載です。

Dry medical Fasting - Myths and Reality by Sergei Ivanovich Filonov https://spiritsciencecentral.com/wp-content/uploads/2017/07/Dr.-Filonov-Dry-Fasting-Translated.pdf

断食は、10-12時間食事を断つことによって、肝臓に蓄えられた糖分が完全に消費され、ケトーシス1を作り出します。 そのケトーシスは脂肪、古く・弱い細胞組織を燃焼し体で使うエネルギーとします。

ケトーシスがガンガン脂肪を燃焼してくれます。断食後も食生活を変えることににより、ケトーシス体質になれるそうです。(炭水化物を食事の10パーセントに抑える:要確認)

デトックス:作り出された水素と血液中の酸素が結びつき水を作り出します。体内で作り出された水分により、効果的な解毒効果が期待できます。そして、健康な組織を作り直します。腎臓は水を飲むだけでも負担がかかるそうで、ドライ・ファスティングでは内臓全体をリフレッシュすることができる。

1日のドライ・ファスティングは、3日の通常断食、10日間のフルーツファスティングの効果が得られると言われています。

取り組み方

各個人により食生活については様々なので、一概にこれが良いとは言えませんが、専門家は段階を経て行うのが良いと言ってます。数日間のフルーツ断食などを行い、ドライ・ファスティングに移行することを勧めています。

他にも、1日ドライ・ファスティングを行い、次に1日に食事をとることを続け、次には2日のドライ・ファスティングと2日の食事と順に伸ばしていく方法もポピュラーのようです。

Wikihowより、ドライファスティング(断食)に取り組む

Breakfast:断食明け

ドライ・ファスティングの日数の倍の時間をかけてリカバリーします。1日で有れば2日。ゆっくり、水を飲み、フルーツなど軽いものから摂取することが勧められています。


References

  1. Science behind Dry Fasting. (n.d.). Retrieved from http://drmjefferson.com/science-behind-dry-fasting/
  2. Dry Fasting: The AMAZING Health Benefits Everyone Should Know About. (n.d.). Retrieved from https://tonywideman.com/dry-fasting/
  3. he Health Benefits of Dry Fasting - Spirit Science Central. (n.d.). Retrieved from https://articles.spiritsciencecentral.com/health-benefits-dry-fasting/

  1. ケトーシス(英:ketosis):糖質および脂質の代謝障害により、体内のケトン体が異常に増量し、臨床症状を示す状態。ケトン症とも呼ばれる。血中のケトン体が増量した状態をケトン血症、尿中のケトン体が増量した状態をケトン尿症、乳中のケトン体が増量した状態をケトン乳症と呼び区別する。臨床症状を伴わないケトン体の増量はケトーシスとはみなされない。-wikipedia [return]
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