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Komoot 使い方・ルート作り編

Komoot トップ画面

Komootでタイ・チェンマイの滞在先から、山の上にあるお寺、ドイステープまでのルートを作りたいと思います。 ログイン後は上のような画面が表示されます。最近のルート・ライドの情報、スクロールをしていくと、お友達お勧めコーナーなどが載っています。

ルートを作成

上部ナビゲーションエリア>Route plannerをクリックすると、現在の位置情報から適当なマップが表示されます。現在地の地図が出てきます。
使い方はドラッグで移動や拡大は横の+・ーのアイコン、クリックでポイントの追加変更です。少し使っていればすぐに馴染みます。右の+・ーボタンしたの紙が重なったようなアイコンを押すと、マップの選択ができます。通常時はコムートオリジナルマップ(等高線が書かれていたりして優秀)で表示されますが、オープンマップ、グーグルマップ(観光地やカフェ等の場所の情報はこちらが勝ち)などに変更することもできます。

Komoot ルート画作り画面 (現在:チェンマイ滞在ですが、なぜかバンコクの地図が出てきます。)

目的の場所まで地図を移動・拡大して、地図上をクリックをすると、ポップアップが出てきます。グレーボタンの出発地 (Start here) か緑ボタンの到着地 (Set as Destination)の選択をします。出発地から始めることも、終着地から始めることもできますが、今回は出発地なので、グレーのボタンを選択。

Komoot ルート画作り画面

次のクリックは目的地の設定になってしまうので、一つ一つ繋ぎ合わせて長距離のルートを作るには適していないデザインになっています。まずは両端を決めて、それから中のルートを変更していくような作業になります。(細かくはまた次回投稿します。)

Komoot ルート画作り画面 (出発地点Aのアイコン)

そして地図を動かして目的地に移動します。目的地のお寺をクリックするとポップアップが出てきます。緑ボタンの目的地 (Set as Distination) のボタンを押すします。マップの道に従うのFollow waysチェックマークは付けておきます。 到着時スタートの時には出発地の選択になります。

Komoot ルート画作り画面

すると、ルートが計算されます。タイプに選択肢があります。 ハイキングではトレッキングルートを利用し、サイクリングはタイプに分かれルートを決めているようです。素晴らしい!の一言。
wahooの私を連れて行って機能(多分RidewithGPSも)だと、グーグルの徒歩経路情報を参照するらしいので、この辺りはかなり良いのではないでしょうか?山にガシガシ入っていける?マウンテンバイキングも選べるようです。

Komoot ルート画作り画面 (到着地点Bのアイコン)

ハイキングではなく、自転車でのライドなんで、画面左リストのロードバイク (Select)を選択します。舗装路でも、ストリート(街中)とロード(国道とか?)と別れているのも良さげです。

Komoot ルート画作り画面

最後に、ルートが確定され、ルートの名前を入れ保存します。

Komoot ルート画作り画面

シンプルな街なので複雑な道がないというのもあるのだろうけれども、非常に簡単にルートを作ることができました。途中に寄りたいところを追加したりも思ったより簡単にできます。修正や変更などはまたページを改めて書きたいと思います。

でも残念ながら、wahoo Bolt本体とセンサーの付いた自転車は日本においてあるので、ターンバイターンのナビゲーションやデータの移動などの使い方はまた帰国後にアップします。

かなり登って行くことになるようなルートなので、ちと脚力に自信が、、チェンマイのパワースポットでもあるし、ご利益もあるだろうし、携帯電話をナビにして早起きして、タイでの愛人、ダホンちゃんで行ってみるかな。。

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