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ニサルガダッタ・マハラジのアシュラム

Nisargadatta Maharaj Ashram

以前のインド滞在時に、行きたかったムンバイにある、ニサルガダッタ・マハラジ1のアシュラムだったところに行ってきた時のことを今更ながら投稿。

大きい街ですが、街の中心部にあります。メトロのGrant Rode から歩いて、LOKMANYA TILAK MARKET(この市場で買ったカシューナッツが、安くてすごく美味しかったです)をよって、mapsmeを頼りに行きました。

Nisargadatta Maharaj Ashram

行く前のリサーチで、すごく分かりづらいとのことだけは知っていて、でも住所があれば大丈夫だろうと、、 で、やはり、一回通り過ぎて、二度見。。

Nisargadatta Maharaj Ashram

ビルの中に入って、何階にあるかはわからなかったので、3階まで上がり、、どうも、わからん、、 で、2階のちょっと入り口がそれらしい部屋があるも、外から眺めると、すぐ手前にテーブルがあり、 上半身裸のおじさんが、家族ともにお食事中。。。。

う〜ん、これは、場所が売られて、誰かが入り、入場料でも取られるんではないかと、インドならではのトラップがあるんじゃないかと、疑心暗鬼になったり、、 そんな、訳のわからない思考がよぎり、一度外へ、

手前には、「I am that」の本の中にも出てくる公共のトイレが未だあるの見て、ちょっとさびいしい気分に浸る。

Nisargadatta Maharaj Ashram

で、このまま帰るのは気が引けたので、2階に上がり、

「ここはニサルガダッタ・マハラジが住んでいたところですか?」と聞くと、 まぁ、入りなさいと、入れていただきました。。

ニサルガダッタ・マハラジのアシュラム

いろいろと思うところがありましたが、思っていたよりこぢんまりしてます。 部屋には洗濯が干してあったりもして、生活の色濃く、横では子供が携帯でゲームをしてるし。。。 横のおじさんに、聞きたいこともあったけど、、生活の場になってしまっているんだなと。。 インドでは珍しく、誰も話しかけもしてこないし、ちょっと面倒なのかしらと、、、ちょっと気を使う。。 1時間ぐらい瞑想をしていこうかと思っていたのですが、10分ぐらいでおいとましました。 特別な場所だと思うんだけどね、なんかね、泣けてくる。

ちょっとした、ドキュメンタリーもユーチューブでアップされています。ニサルガダッタ・マハラジが語られている姿を見られます。

お近くに行くようでしたら是非。グーグルマップで道筋の写真もたくさん見えるので、それを覚えておけば問題なくいけますよ。

アイ・アム・ザット 私は在る―ニサルガダッタ・マハラジとの対話
出版社: ナチュラルスピリット (2005/6/1)

現代のバイブルです。

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  1. 手巻きのタバコ屋を営み、友人に誘われSiddharameshwarマハラジに従事する。その5年後に悟りの境地に達する。1973年に出版された I Am That - Wikipedia により世界中に知られる。Nisargadatta Maharaja - Wikipedia [return]

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