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最近見たユーチューブ

ほとんどユーチューブは見ない人だったのだけど、(今でもあまり好きではない)ちょと気になった動画をご紹介。

Linus Torvalds

Linuxの生みの親、Linus Torvalds氏(誕生日が1日違いだっだ。自慢にならず。。)のインタビュー。コンピューター関連技術にこれまでここまで多大な貢献(カーネルやオープンソース活動全体)した人はいないと思います。そんな中、素朴で、良い意味でも悪い意味でも正直な人柄。他の、成功者とはちょっと違い、地に足がついた、現実主義者。その辺のギークなおじさんでした。(ちょこっとテスラ(同年代のイーロン・マスク)と比較(皮肉)をしてます)おいらのソースコードなんか見たら、けちょんけちょんに言われるわな。。最近は反省モードらしいです。


Love Meatender

Love Meatender(邦題は「畜産の工業化、その肉を食べ続ける問題について」とちょっと硬い)※ Love me tenderと引っ掛けている。外国の方もこのような言葉遊びもするのね。 お子さんと一緒に見ても問題がないような作りになってます。

動物はたんぱく質の塊ではない。命への敬意がない生産方式。産業化された食肉に対する問題提起。 良識を取り戻し、研究の成果を利用して、持続可能な新しいシステムを構築。

生産者を変えるには、行動する消費者が必要。

ちょうど、こんな現代ビジネスの記事もあるしね、 なぜ世界のメダリストたちは東京五輪に「強烈抗議」したのか(岡田 千尋) 。一読のほど、


船瀬俊介

ベジタリアン講談師?こと、船瀬俊介氏、江戸っ子かと思ったら、九州男児でした。 爆笑しつつ、ためになるお話を聞かせていただきました。空腹は楽しみましょう。「2食は自分のため、1食は医者のため」、はははっ。。


ジェリコ・サンファイヤー

ブレサリアンのチャレンジャー。ジェリコ・サンファイヤー氏。 何も食べずにこの体型を維持しているのが奇跡以外何者でもない、驚愕。変にスピリチュアルしてないところもナイス。 人には無限の可能性があることを指し示している。調べると、割に不食人間は世界中に結構いるようです。


Wiley Brooks

そしてもう一人のブレサリアン・Wiley Brooks氏この人もなかなかの人です。体重の10倍くらいのものを持ち上げることができるそうです。食べるものは、「有機だろうが・無農薬だろうが口に入れるものはブレサリアンにとってはすべて毒だ。」と、話し方が好きやなぁ。


おまけ

人の体、極端に言うと自身の心も含め、私たちは食べ物で構成されてます。食べたものが体に現れ、少なからず心にも影響を与えると思います。食について自分自身で調べ、しっかり考えること。人の意見を鵜呑みにしてはいけないと思いますし、科学とか栄養学が絶対に正しいというわけではないことも、心得ておく必要があるのではと感じる。そして、人間の様々な可能性についても考えさせられます。

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