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旅での財布とお金の管理

旅中、現金の管理をどうするかは悩みどころのひとつであったが、ようやく旅欲が無くなった頃に積年の悩みが解消。マネーベルト、手帳、小銭入れの3つを使い分けます。訪問先の治安によって入れておく現金の比率を変えます。

※ただし、これは私の旅の仕方が大きな要因になっているので、あくまでも参考まで。

マネーベルト

マネーベルト

あまり動かない旅資金を入れておく。最近は現金をたんまり持って出る事がほとんどないので、緊急用のお金 US$500、日本円、その他の国の紙幣を汗でグジャグジャになってしまうのを防ぐためジップロックに入れ、使わないカード等と共に入れる。移動時は身につけて、普段は宿に置いておきます。

しばし宿に滞在するときは鍵を付けておく。(人によっては、いつも持ち歩いている人もいます。東南アジアなど、治安のそんなに悪くない国なら問題ないと思いますが、中南米など比較的治安のよくない国では、外で強盗に遭う可能性の方が、宿で鞄ごと盗まれる可能性より高いと思っているので基本宿に置いておきます。)

小さめのシステム手帳

厳密に言えば財布ではないが、メモ帳と財布の兼用が可能。カバンの中に入れておく。(今はスマフォに役割を取られてしまっているかもしれないけれど。)

システム手帳は、ちょっとしたメモや、簡易会話帳として常に持ち歩いているアイテムの一つ。紙幣の入るタイプの物で十年戦士。レシート等も入れる事ができるので重宝してます。 1週間くらい使うお金、または2万円相当の現地通貨を入れておく。無くなるペースで消費+物価の把握ができる。

※これは長期旅行者には割と大切。

治安の悪い国では余計なカード等は入れておかないが、買い物でカードが必要な時には小銭入れではなくこちらに入れて持って行く。

小銭入れ

その日に必要な紙幣数枚と残った小銭を入れられるような小銭入れ、もしくは小さい財布。 国によってはSuicaのような交通カード(タイ、香港、台湾等)や治安の良い国ではクレジットカードも入れておく。

以前は小さい小銭入れと、紙幣はそのままポケットに入れておいたのだけど、長旅で、ジーンズのポケットに穴があいたりして、紙幣の取り回しがどうも面倒だったりするので、この形に落ち着く。

治安の悪い国では、財布は前ポケットに入れましょう。+ダミーの財布も持ちましょう・。

そして、クレジットカードは2枚あれば十分かな。 と、引き落しはクレジットカード・キャッシングを使いましょう。利子を含めても、銀行カードよりレートが良いです。決済日に近い時におろしましょう。

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