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シャオミのマックス3

ネット販売のみで中国市場を開拓してきたXiaomiですが、ここ数年は店舗を積極的に増やしている感じです。 最近では、バンコクにも直販店が数店あり、滞在先のチェンマイにも直営店?がMayaというショッピングセンター内に小さいスペースですができました。 ネットでは東南アジアのアマゾンことLazadaを通しての販売になっています。

Mi Home at Chaing Mai

電化製品を香港で買うと、ごっつーでかい香港タイプ(プラグがアダプターよりでかいって許せん)の電源がついてくるので、 タイでは電源の形は運が良ければ中国と同じ、悪ければ丸プラグ。しかも免税の手続きをすれば、還付金を得ることができます。

さて、調べてみると、物によってはタイで購入した方が安いものもあります。(10/3にてのレート)

  • Max3:฿9,990 (¥35,200) >> HK$1,999 (¥29,050)
  • Mi A2:฿8,990 (¥31,700) >> HK$1,999 (¥29,050)
  • Redmi Note 5:฿6,990 (¥24,650) << HK$ 1799 (¥26,150)
  • Pocophone F1:฿10,990 (¥38,670) << HK$2,799 (¥40,650)

免税還付金は7%の税金から手数料をいくばか抜かれます。Pocoであればタイで買ったほうが、4千円くらい安くなる。 フラッグシップキラーのPocoも気になるんですが、懐にそんなに余裕がないし、 Redmi Note 5もサブ機には良いけれど、Nokia7+とかぶるのでパス。 タイに滞在中の方は、Pocoはコスパ最高な端末なので、帰国前に手に入れていくのも悪くないと思いますよ。

しかしながら、円安がガリガリ進むこの1ヶ月。。。。

私のお目当てはMax3なので香港で買うことにしました。

以上タイにて、


ということで、同じマックスでもiPhoneが欲しかったりもするんですが、 シャオミのマックス3を香港、モンコックにある小米之家にて、

ポコフォンが出て、こりゃこれから、ちょっと業界が変わるかも?と思ったのもあるし、
青色がとうとう出て、、安いといえば安いのだけれど、、、
でも、来年のものはノッチが付いてきそうだし、、
まぁ~、必要ないといえばないのだけど、、 カスタムロムを使いたいし、、
と非常に、悩むが、、

購入しました。

温度計

ケースは赤か黒しかなったのでパス。帰国後にクリアーケースをアマゾンで購入する。保護シートはガラスとプラスチックのタイプがある。安いプラスチックのシートを一緒に購入し、その場でつけてもらいました。サイズは老眼気味の私にはベストサイズ、でもこれ以上大きくしないでもらいたい。

そして、コンビニのレジ横にある饅頭がごとく、シャオミ・ガジェットも幾つか購入してしまう。 (あー、手が伸びてしまった。)

  • 温度計。。なぜか??アプリでログが取れませんけど、、

温度計

  • 扇風機とライト。これはかなり良い。旅仕様。ライトが3段階調整可能で割と明るい。モバイルバッテリーにつけて利用します。

扇風機 ライト

  • さらに、自撮り棒。使わないだろうけどね。とうとうやってもうた。誰を撮るつもりだったんだ。

自撮り棒

  • で、最後に、ツール。マックブックを弄るのに必要なものは全て入ってます。えらくお世話になってます。香港空港の出国時チェックのときに没収されてしまいそうでした(冷や汗)。

ツール

なんとなく、デザインテーマが無印良品と被っている感じがするが、、モノも悪くないし、シンプルデザインは好きなんでね、モウマンタイ。

次に来た時には、なにを買おうかなぁ。。

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