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Kona Tonk

日本国での愛人、スレンダーなミィ・オレンジーナことKona Tonkのご紹介。 購入時には海外チャリダーの定番、どこにいっても見かけるSurlyのロングトラッカーとかパナソニック、丸石ランドナーが選択肢に入っていました。

ツーリングバイクではSurlyがほぼ一択のような雰囲気がありますが、海外でバリバリのチャリダーデビューというわけではないですし、あまりにポピュラーで、色とかロゴもちょっと野暮ったいし、、、ちょっと、、嫌かな。。と

で、従業員の方向けに開発されたという、Kona Tonkに白羽の矢があたる。

より気軽にロードを楽しんでもらうために開発されたバイクです。 KONAの従業員は四季を通じてバイク通勤します。 彼らの普段の足として降り続く雨や雪、ライトの必要な暗い走路、長距離のライドなどに耐えています。 そのような用途で活用できるようTonkは設計されています。

Kona Tonk 2017

厳密に言えばツーリングバイクでは無いのだけれども、レイノルズ・520クロモリチューブを使い、 太めのタイヤとフェンダーが装着可能なクリアランスをもたせたクロモリフレームは快適で軽量。強度と振動吸収性に優れスムースなライディングが可能、らしい(受け売り)。 ダボ穴も付いていているので、ツーリングとしても余裕で使える。(理想的にはフロントフォークにもダボ穴があればよかったのですが、)。 色と雰囲気、金額など、ちょうど自分のツボにはまりました。スレンダーだけど芯が強い!しかも、2018年のシリーズからはTonkシリーズは残念ながら終了ということもあって、最後の最後の方の在庫セール中(昨年夏)に購入。

購入店は、楽天のハクセンさん。あーざす。実店舗にも行きましたが、従業員の方のあたりも良かったです。

※ 久しぶりに御徒町、、多慶屋は、海外の旅行客で賑わっておりました。モスリムの方のモスクも発見。人の流れは流動的だね。東京はドンドン国際都市になってきてますねぇ。ここ数年特に旅行者が増えてる感じがします。


ペダル

日本ではほとんど見かけない。海外のショッピングサイトに在庫に入ってはすぐに消えていく、キーンのビンディング・サンダルを買っておいたので、ビンディングのペダルを買っているのだけども、冬場は寒くて使えん。。。

ので、MKS・三ヶ島ペタルを他のチャリから持ってきて付けました。暖かくなってきたら交換するかな。

サドル

付属のサドルにも尿道部に凹みがあり、悪くないように見えますが、ようやくお尻に馴染んできて、ちょっと白っぽく色落ちしてきたカンボニュウムのブルックスサドルと交換。

サドルはやはり真ん中がドカッと空いている方が良いです。勧めです。

タイヤ

パンクの修理とかはなるべく避けたいので、旅仕様、チャリダーの間で絶大な信用を誇るシュワルベ・マラソンのタイヤに変更。太さは28mmか32mmかで悩んだけれど、安定性を取り32mmにする。フレームには干渉せずに取り付けられました。フェンダーは、シャツがシミだらけになっても、かっちょ悪いのでつけません。

フレーム

ボトルキャリアーをひとつ付ける。フレームバックはちょっと悩んだんですが、欲しいフレームバッグがタイミング悪く在庫が無いのでとりあえずそのまま、在庫が蘇ってきたら購入するかもしれない。

キャリアー

ドイツのTubes社のClassic。取り付けてみると、少しブレーキと干渉してキャリアーにつける棒を少し曲げなければいけないかなとか思ってけれど、ちょっとしたブレーキの方の調整でなんとかなる。スマートな作りなっているけれど、輪行袋を使うとなると、邪魔になってしまうのでちょっと悩む。

ライト

義務であるようでし、必要だそうです。付けましょう。 そして、追加のライト、前と後ろ、夜間走行時になるべく目立つようにしておきます。

あまり夜に走る予定は無いのですが、いずれブルベにも参加したいと思っているので、ゴッツイ、キャットアイの800を購入しました。 簡単に取り外せるようにしてます。

ベル

ルールが変です。付けなければいけないけれど、鳴らしてはいけない?。。という、禅問答のようなルールなのでつけません。でも、警察に捕まったら面倒なので、カバンに入れときます。

この辺のルールは変えていただきたいのだけどね、、

my tonk

フロントバー周り

Wahoo Bolt、ライトを付けました。 携帯をつけるものはピンとくるものが無かったのでそのまま。 自転車もガジェットですねぇ、アクションカメラが欲しくなるし、105のクランクもなんか持ってるし、いろいろと余計な出費が、、、。

ということで、皆様良いお年を。

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