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Amazfit Bipと1ヶ月

タイから日本へ、あと数週間。今年はインドに行った2か月を除き、 ほぼ6ヶ月間フルータリアン生活でした。(牛乳は飲みますので、ビーガンでは無い) 178cmで53キロとさらに痩せましたが、 泳ぎに行ったりしても(立ちくらみで溺れるかなと思ったりもしたけれども、)、 まぁ、問題ないようです。塩はたまに食べるナッツについてくる量くらいでほとんど取ってないし、慣れたのかしらん、 日本に帰ったらフルーツは高いし、、どなんしよ。。

さて、Amazfitの青春板を使い始めてほぼ1ヶ月が経ったので所感を書いてみる。

Monitor Heart Rate

上記グラフはamazfitから吸い出したデーターをinfluxDBに書き込んでgrafanaというソフトで表示してます。(残念ながらライブで表示ではありません。)

ちなみにAmazfitとの接続にはオープンソースのgadgetbridgeを使っています。MiFitやGoogleHealthは使っていません。

良い点

良いと思った点は客観的なデーターが取れること。 脈拍などは普段意識することなど無いので、 平静時でも割と波があり、寝ている間にも脈が上がったり下がったりするのは、 見ていて不思議です。 割と眠りが深い方だと思ったいたけれど、 ソフトウェアの判断ではそうではないとの結果が見れたりするのが、ちょっと面白いです。

そして、バッテリーの持ちが素晴らしいです。 1分おきの心拍数計測、自転車でちょっと遠出した時にGPSを2回ほど使い、 22〜3日持ちました。充電は2時間で10%からほぼフル充電になります。

GPSデーターの精度も落として地図で表示してみた所、そこまで悪くはない(都会では分かりませんが、、)。

よくない点

端末に関することはほとんど無いですでれど、、

充電器がかさばるのがちょっと頂けない。 インドに数ヶ月とか行ったりするので、 充電器を持っていかないといけないことを考えると、 もう少しフラットな感じにはならんのかな、、 と、自分で分解しちゃおうかなと思ったりする。

あとは、自転車で動くことが多いので運動量などの数値が取れれば良いなと思ったりもする。

そして、これは私自身の問題であるのですが、 アクセサリーが好きでないので、 腕に何かしらが付いているのはあまり心地よくない。 裸で寝たいタイプなので、 時計をつけて寝るというのはやはり違和感がある。

と、手首が細いのでベルトが余りまくりなのも嫌かな。

多分、データーを取って、なんとなく、自分の状態が把握できたら、 腰につけて、写真のお供のGPSロガーとして、 時に心拍計測機器として使う感じになってしまうかも。。

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