| tags:raspberry pi categories:server

Kanboardのインストール

Kanboard

掲示板・ホワイトボード風のメモ・アプリ?! ポストイット好きの私なので、こんな素敵なアプリがあるなんて、、 早速パイにインストールしてみました。

昭和的なグループウェアな感じかな、、ナイスだけどね。

インストール

https://docs.kanboard.org/en/latest/admin_guide/installation.html にディストリビューションごとの説明がかいてあります。 複雑な作業ではありません。PHPのウェブアプリです。

ドッカーのイメージもあります。

パイサーバー

すでに色々インストールしているので、必要なものはphp7.3-sqlite3だけでした。 基本LAPMサーバーで使うモジュールで十分だと思います。 もちろんmariaDBでも動きます。

そして、githubよりソフトウェアをクローンします。

pi@tacos:~ $ sudo apt-get install php7.3-sqlite3
pi@tacos:~ $ sudo -u www-data /bin/bash
www-data@tacos:/home/pi$ cd
www-data@tacos:~$ git clone https://github.com/kanboard/kanboard.git

サブドメインの設定をnginxと/etc/hosts/で行います。

server {
        listen 80;
        listen [::]:80;

        server_name kanboard.goozen.lab;

        root /var/www/kanboard;
        index index.php index.html;

        # pass PHP scripts to FastCGI server
        #
        location ~ \.php$ {
                include snippets/fastcgi-php.conf;

                # With php-fpm (or other unix sockets):
                fastcgi_pass unix:/run/php/php7.3-fpm.sock;
        #       # With php-cgi (or other tcp sockets):
        #       fastcgi_pass 127.0.0.1:9000;
        }

        location / {
                try_files $uri $uri/ =404;
        }
}

インストールはスッキリと終了するも、 もうカツカツな感じのパイでは動作が非常に緩慢。。 ドッカーでローカルで動かせば良いやとも思ったけれど、 カレンダーを共有できる機能がちょっと気になる。

で、ちょっと適当ではあるけれど、

  • 作業は、マック上のドッカーで動かし
  • データーをパイサーバーにunisonで同期させ
  • 携帯・マックから、パイサーバー・Kanboardのカレンダーを閲覧

と、、う〜〜ん、無理くり解決だなこれは、、 スマートで無いんで、なんとかしたいが、、

ドッカー編

$ docker run -d --name kanboard -p 80:80 \
  -v kanboard_data:/var/www/app/data \
  -v kanboard_plugins:/var/www/app/plugins \
  -t kanboard/kanboard:latest

で一発で動いてくれると思いきや、ローカルにファイルがリンクされない、 ドッカーコンポーズで試した所、うまくいく。 volumeの記述の仕方が悪かったのかも。

Kanboard

動作も軽快、いろいろ書き込んでいじってます。さいこぉ〜。 ということで、 kanboard/data/db.sqlite に保存されてるデーター・ファイルを、 パイサーバーへ同期します。

$ vi ~/.unison/kanboard.prf

times = true
prefer = newer

auto = true
fastcheck = true

# Only error log
silent = true

# ルート・ディレクトリの指定。同期の際に最上位となるディレクトリを設定する。
root = /User/jin/Work/Local-Dockers/kanboard/
root = ssh://tacos//var/www/kanboard/

# 接続先の usr:
sshargs=-l pi

# 同期したいディレクトリやファイル名を指定する
# からは全て
path = data/db.sqlite
path = plugins/

# add ignore list
include filelist_ignore-macos

一方通行だからrsyncでもよかったのかなと思いつつ、 unison kanboardで作業が終わった段階で同期する。

ちょっとファイルの権限で問題になるが、 chmod 777でやっつける。。

アンドロイドのカレンダーの同期はICSxというオープンソース・アプリを使います。 Kanboardのプロジェクトを公開してiCal feedのアドレスを コピー、カレンダーに登録します。

ICSx

マックからはカレンダーアプリよりカレンダーを購読から取り込むことができます。

割と機能も充実してます。githabのイシューとの連携もできるようでもある。

See Also

comments powered by Disqus