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Thinkvision M14をタイで通販

Thinkvision M14

サブディスプレイのThinkvison M14が気になっていて、 アメリカでは$249で売っているので、日本では少し割高なような感じがしてて、 セールを待ってました。しかし日本では人気があるようなので、なかなかセールの対象にならない。 ちょっと諦め気味だったんだけど、タイに居るし、 以前Thinkpadの価格をチェックしたときに日本より少し安かったことを思い出して、 ちょっと価格を調べてみたら、ただいまなんと40%オフセール中! THB4,794 ≈ ¥17,500で売りに出ていました。日本で買うよりかなり安かったので、 自分へのクリスマスプレゼントとして購入を決定。

Thinkvision M14

ただし、当たり前だけど問答無用のタイ語ページ。 だいたいプロセスは同じだろうと、横でGoogle翻訳を開きつつオーダーしました。 クレジットカードが嫌われたりして、結局指定口座に振り込みといういう形での発注になりました。

まぁ、ちと他にも色々あったんですが11日に振り込みをしました。 振込完了のメールを送り、こちらの作業は終了。 二日後に返信メールが届くも英語が微妙(意味は分かる。笑)。

Replay mail

物は中国、深センあたりから飛んでくると思ったけれど、シンガポールからのトラック輸送、 国境を二つ超えて来るようです。

Shipping info

そして届くまでのトラッキングはちょっといい加減で間の更新が全くなく予定日の20日に突然届く。 というか、アパートの入り口に無造作に置いたあった。。タイは安全といえどもねぇ。。 管理人さん、受け取っておいてよ。。

Thinvison M14

Thinvison M14

開封&使用感

箱などはお馴染み。タイといっても変わりはありません。ただ箱にインボイスが貼り付けてありました。 (タイでは箱がないと保証が効かなくなります。捨てないように注意。)

Thinvison M14

付属品ももちろん同じだと思います。

本体の質感もよろしいです。

しかし照度の設定ボタン、 押せば反応はするが数値に対して画面の照度が変更されない。。

エッジが細いのは良いけど、向きを間違うとつい手で液晶を触ってしまうことがありました。 気をつけないと、、

ケースはちょっと大きめに作られています。どうせならもう一回り大きくして、 Thinkpadと一緒に持って置けるようなケースにしてもらえたらよかったのにと思いました。


マルチディスプレイをマルチOS環境でチェック

使用端末はThinkpad T480s、[ Winodws、MacOS、Debian、Manjaro ]を走らせています。 買ってから一度しか立ち上げていないWindowsはもちろん使えるだろうので、チェックはパス。

液晶のサイズも同じなので、置いた感じも違和感がありません。 ただケーブルの取り回しがね。。 ふつう人はサブディスプレイをどっちに置くんだろうか?

起動時にアダプターが純正のものでないので警告が出ますが普通に使えてます。 (Ravpowerの45Wアダプター) ちょっと色がThikpadの液晶に比べると黄色っぽい、もしくはThinpad側が少し青っぽい。 ウェブページを見る時はThinkvisonの方が自然な感じがする。

ハッキントッシュ・モハベ

今の所メインのOSで、ほとんどの作業はmacOSで行なっています。 そしてこの外付けディスプレイですが、、

使えたーー!

Thinvison M14 on macOS

設定も問題なくできます、念願のDual Monitorです。 横がすごく広くなりますな、どう使おう。ちょっと縦置きにしたい気分。。

Thinvison M14 on macOS ただ、本体との液晶の解像度が少し違うので、少しの違和感があったりします。 本体側は1080でよかったかも、と今更ながら思いました。

で、効率が上がるかは微妙ですが、色々と資料を開きながらの作業は楽になりますな。

Linux: デビアン & マンジャーロ

問題なーーし!

Thinvison M14 on macOS

マンジャーロは少しづづほころびが出始めている感じがするので、デビアンを使う機会が増えてます。

Thinvison M14 on macOS

これを機会に早めにgimpとかinkscapeとかに作業を移行しよかしら。。

持ち運び

ノマドアイテムになるので、持ち運ぶことを念頭にいれてます。評判通り軽いです。

リモートワーカーに人気のここチェンマイ、 カフェでかなり気合の入ったセッティングで仕事に励んでいる人を見かけたりします。

リュックにT480sとノート数冊、文具を入れて重さを測ってみると4.1kg、そこまで重くは感じません。 以前持ち歩いていたMBP15 (2.7kg)ではズシッとした重さがあったので、それ比べれば軽いと感じました。 (比較が悪いか、、)

さぁ、カフェに持って行ってドヤ顔するか?。

バッテリー駆動では本体側液晶の照度を上から4段落とした状態でだいたい30分で13%減少する。 フル充電で持って3時間半というところ、まーまーかな。

おまけ

なんとアンドロイドの携帯に繋げても使えたりするらしいです。 しかしながら私お気に入りのファブレット、Mi Max3では反応なし。

Android Qではデスクトップモード機能が追加されます。 手元にあるNokia7+は来年のはじめに対応の予定らしいので、ちょっと楽しみ。 来年ぐらいからスマートフォンの越境攻撃が始まる予感。

そしてラズベリー・パイにもケーブルがあれば接続できるような気もするけど、 手元にケーブルがないし、キーボードも無いので確認ができません。(買う気もないしね)

ちょっと残念なのはゲーム端末の外部モニターにはならない事かな。

今年買ったThinkpad T480sとThinkvision、かなり良い買い物だったなと思いました。

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