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チェンライからラオスへ日帰りビザラン

コロナのせいで日本への帰国チケットがキャンセルになりました。 ビザの有効期限が切れてしまうので、 お土産にビアラオでも買っていこうと思いチェンライから日帰りでラオスへビザランしてきました。 状況が状況なので、ビザの延長はイミグレーションでも行ってくれると、エアラインのかたはいってました。

市内のバスターミナルから毎時出ているローカルバス(65バーツ)を使ってノンビリとボーダーまで行きます。 6時から1時間おきに出ています、所要時間は2時間半。 乗客は8人くらい、バックパッカーが一人乗っていました。

VisaRun

ボーダーの有効橋手前で降ろしてもらい、待機しているトゥクトゥク(60バーツ)でボーダーまで行きます。 私一人でした。

待ち時間なくタイ出国の手続きを終え、ラオスのイミグレーションまで行く有効橋バス(20バーツ)に乗ります。 バス待ちの人が15人くらい、10分ほど待ちました。

ラオ入国もスムース。外に出て、トゥクトゥクが待っています。 市内まで行こうかと思いましたが、日帰りで別にこれといってしたいことがあるわけではないので、 イミグレーションを出て何もない一本道をてくてくと歩く。

ラオス側では建築中の建物や建築終了の建物がありましたが、 どうもうまく計画通りにはいっていないようで廃墟のようです。 どよ〜んとしてます。

20分ぐらい歩いた所に小さい村があり、 お腹の大きい女性(妊婦)がいた商店でボールを数本買ってミッションコンプリート。 ちなみに、ラオスのビールはアジアで一番美味しいラガーと言われています。500ml:30バーツ。

そして、方向転換タイへとんぼ返り、結局滞在は1時間ぐらい。。

ラオからタイへの有効橋バスは25バーツと少し乗っけてきます。(こういうところがラオスの嫌いな所)

最近、タイではビザランに厳しくなっていると聞いているし、 前回のタチレク、ミャンマーのビザランでは、「次にタイ入国するときはビザを取ってこい」と、わざわざパスポートにまで書き込んでくれました。更新数ヶ月前のパスポートだったので気にはしなかったのだけど、ちょっとイラっとした。。

しっかりと事情を説明して、ことなくタイの入国を終える。 チェンコン行きの乗り合い(乗車客私のみ、60バーツ)に乗り チェンライ行きのバス(65バーツ)にすれ違いざまに途中乗車。

これから焼畑が始まるだろう茶色い田園地帯を走りチェンライに戻る。

宿に戻る前にローカル市場で果物をかって帰りました。いまの時期はイチゴ・パパイヤが旬。 通年出ているスイカがこのチェンライでは美味しいです。カットスイカ1キロくらいで20バーツです。

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