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アップルシリコン

WWDC2020、破壊王のアップル、久しぶりにきたー。 アップルシリコンへのアーキテクチャ移行、完全なるアップル製品になる。 iOSはすでにArmベースなので、半分は移行済みと考えても良さそう。 ちょっと開発の熱が上がりつつ、 なーんか面白いことができそうな気が。。。

でも反面すべてがロックされてしまう。プラットフォーム依存が進むのがね、、、

仮想化環境はArm64(Pi4Bと同じ)ベースになるのも興味深い。 現行のBootCampnのような直接ブートに関しては否定的。

アーキテクチャーが変更ならば、新規マックを買ってまうかなと、 勝手に予想(妄想)をする。

既にアップル側では先数年のスケジュールは決まっているとは思いますが、 今年中に出るということで10月のメジャーアップデート、OS.XIの公開と共に発表されるのを期待。

さぁどの端末?と考えると、Macbook Airでくるのではと、 Macbook Pro 14 だったら最高。

なぜなら、アップルシリコンの強みは消費電力とパフォーマンスのバランス。 一番恩恵を受けるのはラップトップ。

Airだとバッテリー駆動時間、「24時間働けますか?」でアピールできると思うし、 パフォーマンスもiPadとかでバリバリ動画編集ができるようなので、 現行インテルバージョンに比べれば遜色はないくらいのパワーは既にありそうだし、 価格もProラインに比べると安価にできるはず。(検証用で買うには安い方が良い。)

Proバージョンだと相当良いものに仕上がらないと、 価格も価格ですし印象が悪くなる。悪評がつくとリカバリーは大変。

とにかく開発者たちに端末を行き渡らせるため、 学割じゃないけど開発者ディスカウントとか? というか毎年税金を収めているのだから、5年以上の開発プログラム契約者にはプレゼントとか? ないんですかねぇ。

まぁ、XcodeのiOSシミュレーターもすごく優秀なので開発での問題はないとは思うけれども、 (ただハッキントッシュだとアップデートが怖くてできんので、MojaveでXcode12が動くようにしてくれんかしら。) XCodeのために強制的にOSアップデートをさせられるのは心地よくないんよね。。

秋口の発表であれば、タイで購入かな。。

はよ頼んます。

追記: 検証機のベンチマークがちらほら出ています。 いきなりプロラインから初めても問題なさそうなくらい、 ベンチを見る限りかなり期待が持てそうです。

秋にはちっちゃiPhoneも出るとの噂ですし、ちょっと楽しみですね。