Ryzentosh

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現在リサーチ中、作るかどうかはちょっと予算次第ですが、問題なく使えているそうです。

ラップトップでのハッキントッシュの使い心地が思いの外良いので、 Ryzenを使ったちょっと小さめのデスクトップを一台構築したいと思ってます。

次の次のオリンピックぐらいまで使えるような、ハッキントッシュ・レディーな機材をリサーチ中。ノートブックと違いバッテリー関連の問題を抱えることはないようなので、チップセットだけ気をつければそんなに障害はないように思える。 (ノートブックのインストールに比べて敷居が低い。)

Hardware

  • Case: Ncase M1 v6:頻繁に買い換えるものではないので少し奮発 @ https://ncases.com/
  • Motherboard: 動作の確認の取れているマザーボード(付属のWifiチップは全滅。ドングルもしくは対応していているカードに変更。)
    • GIGABYTE X570 I AORUS PRO WIFI ¥26000
    • GIGABYTE B450 I AORUS PRO WIFI ¥13000
    • Asus ROG STRIX X570-I GAMING ¥36000
    • Asus ROG STRIX B450-I GAMING ¥16000
  • CPU: AMD Ryzen 3700X(コストパフォーマンスを重視かつ電力も控え目)
  • 32GB Ram: お値段次第で良いような気がするパーツ。長期保証があればなおよし。
  • Storage: SSDs(他の端末で使っている、お下がりを利用)
  • GPU: ATI Radeon(よりどりみどりの内、とりあえず中古のVEGAにでもするかな。)
  • Power Supply: Corsair SF600 (Platinum) 地味に重要なパーツと聞く。

クーリングシステム:ラムの高さがクーラーと干渉したりするらしいので要注意。なるべく静かなものを選びたい。

  • CPU Cooler:まぁ使い方を見ても、予算的にも空冷でいいのだけど気になる水冷システム。
    • Noctua U9S
    • Noctua NH-L12S
    • 水冷システム:NZXT Kraken X52 240mm Cooler
  • Case Fan:小さい個体が故、ケースの対流も考えた方が良いそうです。
    • Noctua Chromax NF-F12

Install

ブートローダーが2種類、CloverとOpenCoreがあります。OpenCoreが後発、じわじわと人気を得ているような感じです。

For Ryzentosh Instruction:

余っているWindowsのtライセンスもあるし、マルチOS <Win, Mac, Manjaro> ブート端末にします。

※ 品物のリンクはアマゾンへ飛びます。ご了承のほど。


参考サイト

BOOTLOADER:

パーツ類について参考しにた動画

※ こちらに白金化総合リンク集あります。
Hackintosh long-term maintenance model EFI and installation tutorial: https://github.com/daliansky/Hackintosh/blob/master/README_en.md