multiBoot Thinkpad T480s

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ずいぶん長いことマックユーザーでしたが、マックのユーザーランドがヨセミテあたりから不自由な感じがしてきたので、 ちょっと環境を変えることにしました。 多分これで壊れない限り、できればリタイヤーするまで使い続けたられたら良いなと思ってます。

Thinkpad T480s

ヘキサOSで行けるところまで行ってみます。久しぶりに血がさわぐぜ。

ヘキサ (Hexa)
ギリシャ語で、「6」。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ヘキサ

ThinkpadはLinuxフレンドリーでもあるので、 ハッキントッシュからkvmまで、 カッティングエッジ(死語か?)でキレッキレ(これも死語か?)な端末にしたいと思います。

現在リサーチ中、9月末に作業をスタートします。

ハードウェアアップデート

めいいっぱい周回遅れ(でもこの方がいろいろと情報が集まって悪くもないんですけどね)ですが、 今年の7月ごろの最後の在庫処分セールのタイミングで購入。 安くなるのを待ってたら、上海セレクションが選べなくなり、 米沢セレクトの日本語キーボードしか選択できなくなる。 指紋認証がつき数千円やすくなるも、キーボードで5千円出る。 残り物には福があるとか言いますが、 指紋認証はWinodwsでしか使えないんだよね。。 追加で以下のものも購入。

  • メモリは安くなった16GBを追加=24GB:32GBも高いけど売ってますね。
  • ストレージはおなじみサムソン・EVO.Plus 970 1.0TBにしようと思ったけど、コストパフォーマンスをとってシリコンパワーのものにする、ほぼ半額ですしね。
  • 英語キーボード:eBayで渋々購入(US$45.77)。
  • wifiカード:Lenovo純正無線LANカードのBCM94352Z、Macbookについているカードも使えると最近情報を得る。
  • 取り替えたSSDのための外付けケース:デビアン・スティック端末にする?。

※ 品物リンクはアマゾンへ飛びますので、ご了承のほど。

注意:
BIOS設定より「内蔵バッテリーの無効化」を行ったうえで作業を行いましょう。

記事:Thinkpad T480sのハードウェアを換装・設定編:バラバラにして彼方此方で再利用

Hackinpad T480s

記事:Hackinpad T480sを構築する

Windows10

リカバリー・ディスクを作り新しく追加したSSDに復元・インストールします。 復元後はディスクを丸ごとバックアップしてファイルサーバーに保管しておきます。 多分利用頻度はそんなに多く無いと思いますので、 ゆくゆくはlinux.kvm環境内で構築してみようかなと思ってます。

記事:Windowsのリカバリーディスクをファイルにして保存する。

Linux

実機での検証などができるように、無駄なくいろんなディストリビューションが入れられるような設定にします。 ファイルシステムはbtrfsを利用します。

気になるけれど入れないディストリビューション

KVMのベースにもなるので、安定かつしっかりと動く環境を作り上げられたら良いなと、 先数ヶ月かけていろいろ試しながら絞っていけば良いかなと思ってます。

毎日気分に合わせて使い分けられるぜよ!

記事:インストール・設定編

  • openSUSE:btrfs推しのディストリビューション
  • debian:安定度の高さといえばこちら
  • manjaro:ローリングリリースかつ快適さと安定度のバランスが一番良さそう(もう冒険はしたく無いけど、新しいソフトが使いたい。)
  • solus:独立系も少し隙間もありそうだし、ちょっと試したかったので

記事:デスクトップ環境設定編
記事:日本語環境設定編
記事:ロールバック設定編

現在リサーチ中、9月末に作業をスタートします。

  • 2019-09-04:頭・デザインの整理のため、ちまちま加筆したりしてます。
  • 2019-09-01:アイディアや仕様がほぼ頭の中で決定したのでページをアップ。(9月半ばに再スタート)
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